昨日、日本でのWiiの売上が上昇しているという予想にもかかわらず、岩田聡氏は、総合売上は未だ満足するには程遠いと語る。
9月の価格引き下げにより、週間売上は10万台と急激な伸びをみせたが、その後5万台にまで落ち込み、岩田氏を心配させている。
「おそらくご存知のように、Wiiの現在の状況は健全とはいいがたい。値下げは、世界その他の地域に比べ、ここ日本ではあまり影響を示さなかった。」と氏はCVGに明かしている。
「任天堂の力のために、休暇中にWiiの時代を回復させることが早急に必要なミッションだ。」
Wiiはこの時代のリーダーだが、ここ半年ほど、売上が徐々に落ち込んできている。
