ソニー、PS3向けにPS2互換アダプターを開発中か

ソニーはPS2の互換性をPS3につけ足すアダプターの開発に取り組んでいるようである。

特許公開によって、PS3に繋ぐことでPS2のゲームプレイを可能にするボックスをソニーが開発していることがわかった。

元のオリジナル60GBのPS3では作り付けのハードウェアでPS2に対する互換性はあったものの、きちんと作動しないことも多く、生産コストを抑える為に取り除かれてしまっていた。

Siliconeraの方々が掘り下げてくださったアダプターの概略図によると、PS2のプロセッサーを備えたドングルになるようである。PS3を通し、PS2のゲームをPS3でプレイすることが可能になる予定だ。

Ninja Theory社、東京ゲームショウで新作発表

Ninja Theory社は今年の東京ゲームショウで『Enslaved』に続く次回作のベールを脱ぐことを発表し、製作中の新作がどのようなものかについての憶測を呼んでいる。

Twitter上での彼らの発表よると、「新しいNinja Theoryのゲームは今週の東京ゲームショウで発表される。」ということだ。

今年の初め以来、Ninja Theoryと言えば度々『デビルメイクライ 5』の開発の噂が出ており、今回の発表によってその話題に火をつけるような形となった。

というのも、カプコンヨーロッパも今年のショウで4つの新作を発表するとしており、Ninja Theoryの発表と共に『デビルメイクライ 5』はその兆しを現しているように見える。

情報ソースPlayStation Lifestyleに感謝。

Playfirst社CEO、業界の多様性の乏しさに不満

Playfirst社の社長であるMari Baker氏はゲーム業界の多様性の欠如に対して疑問を投げかけている。

Baker氏はゲーム業界における人材の多様性の欠落は業界の未来にとって悪影響を与える可能性があると感じている。

Baker氏はこう発言した。「会社を設立するとき多くの人は、自分は有能だから自分に似たような人間を雇おうと考える。もしあなたがスーツを着こなした白人であるならば、あなたが雇うのはそのような人たちである。そしてそのような会社が出来上がる。成功への道のりは色々あると思うが、アイデアの多様性は大成功への重要な要素である。多くの人はそのことを考慮にいれていないと思う。

Baker氏はさらにこう付け加える。「大胆な議論と革新はアイデアと技術の融合によってもたらされると思う。チームを編成するときに意識してもっと女性を採用しよう、とはしないが、多様な見解、考え方を重視するという姿勢を持つことはより多様性のあるチームを作り上げるのに役立つと思う。」

IndustryGamers参照

『戦場のヴァルキュリア3』、PSPで発売、追ってPS3で発売の可能性

最新号のファミ通では、東京ゲームショウで発表される予定の多くの作品がショウでの発表に先駆けて掲載されている。多くのゲームファンを熱狂させた暴露は『戦場のヴァルキュリア3』のPSPでの発売、という発表である。PS3で発売という噂が流れていたからである。

『戦場のヴァルキュリア3』のディレクターである本山真二氏はPS3での発売を望むファンたちにも期待を持たせる言葉を残した。本山氏はPS3での発売への意欲を未だに持っているが、PS3での発売には最初の作品から大きく逸脱する必要性があると考えている。つまり、製作チームは新しいアイデアを思いつかなければならなく、時間がかかるようだ。

それまで、セガは『戦場のヴァルキュリア3』をPSP対応で制作を続ける。PSPでの制作はPS3に比べ容易で短期間で完成できるようだ。本山氏はファンにはしばらくの間PSP対応の同ゲームで我慢してもらいたいようだ。

『戦場のヴァルキュリア3』は現在の所、日本で1月に発売される予定だ。

『龍が如く OF THE END』発表

セガは『龍が如く』シリーズの第5弾の名前を発表した。今作がシリーズ最終作になるかもしれない。

その新作のタイトルは『龍が如く OF THE END』で、このタイトルはシリーズの最終作であることを意味しているかもしれない。

『龍が如く OF THE END』は一週間後に東京ゲームショウでセガが出品する作品の一つとして見られている。

北米、ヨーロッパではまだ『龍が如く4 伝説を継ぐもの』が発売されていないことを考えると期待しすぎるのは禁物だ。『龍が如く4 伝説を継ぐもの』は2011年に発売される。

セガ、東京ゲームショウをストリーミングでライブ中継

セガは今年度の東京ゲームショウ中にセガが行う全てのイベントをストリーミング中継する。

新作タイトルの発表から『電脳戦機バーチャロン フォース』、『シャイニング・ハーツ』といった作品の発表におけるイベントまでカバーする。

『龍が如く OF THE END』が『戦場のヴァルキュリア3』と共に東京ゲームショウで発表されることが確実になった。

セガはH.とTrue Blueのライブパフォーマンスで今年の東京ゲームショウを締めくくる予定だ。

Andriasang参照

任天堂の次のゲーム機にあいた口がふさがらない?

任天堂は、次のゲーム機はかなり特別なものになると約束した。

『メトロイド』のクリエイター坂本賀勇氏は、任天堂の次の家庭用ハードウェアに何を期待できるかについて、とある意味深な情報を提供しファンをじらしている。

彼はこう話した。「任天堂では、我々は常に新しいゲーム機体でユーザーを驚かせなければならないという責務がある。今までも我々は他の会社が既にやっているようなことをしたことは無かった。新しい何かを作り出して注目を集める方が好きだし、今回もその思いは続いている。きっと新しい任天堂の機体は皆をあっと言わせるものになるであろう。」

これまで任天堂が開拓してきた実績としては、手のひらサイズでのデュアルスクリーンやタッチスクリーンの実現、Wiiでのモーションコントロールや、最近では3DSでの手のひらサイズでの3Dの実現などがある。彼らの次の家庭用ゲーム機は何か特別なものになるであろう。

情報ソースKotakuに感謝。

『ギターヒーロー』新作と『DJ Hero 2』のデモがXbox Liveに登場

あの2つのビッグタイトルのデモが、今週アクティビジョンからXbox Liveに放たれた。

業界大手のアクティビジョンは、7日から『DJ Hero 2』と『Guitar Hero: Warriors of Rock』のダウンロードが可能になることを発表した。両デモでは4曲がフューチャーされる予定で、それぞれのゲームの新しい特徴を試す事が出来る。

『DJ Hero 2』ではThe Pussycat Dolls feat. Busta Rhymes 「Don’t Cha」とPitbull 「I Know You Want Me (Calle Ocho)」のミックス、Lady Gaga feat. Colby O’Donis 「Just Dance」とDeadmau5 「Ghosts N Stuff」のミックス、MSTRKRFT feat. N.O.R.E. 「Bounce (Battle Mix)」、そしてEstelle feat. Kanye West 「American Boy」とChic 「Good Times」のミックスがフューチャーされる予定だ。

『Guitar Hero: Warriors of Rock』ではBlack Sabbath 「Children of the Grave」、Foo Fighters 「No Way Back」、Slash feat. Ian Astbury 「Ghosts」、そしてDethklok 「Bloodlines」をつま弾く機会が与えられる。

『Guitar Hero: Warriors of Rock』は9月24日に正式リリース、『DJ Hero 2』は10月22日に世に送り出される。両ゲーム共にXbox 360、PlayStation 3、Wiiでプレイ可能になる予定である。

ハリウッドの大物が『Call of Duty: Black Ops』に参加

アクティビジョン社は『Call of Duty: Black Ops』の制作に携わった大物ハリウッドスターを明らかにした。

エド・ハリス氏とゲイリー・オールドマン氏は、Treyarch社制作による人気ゲームシリーズの最新作に声優として参加することになっている。

『Call of Duty: Black Ops』に関わっているのは俳優だけでなく、『Batman Begins』や『Blade』で知られる作家David S Goyer氏もストーリーの制作で相談役として携わっている。

Treyarch社のMark Lamia氏はこう話す。「ハリウッドで最高クラスの才能の持ち主と認められているオールドマン氏、ハリス氏、そしてGoyer氏によって、『Call of Duty: Black Ops』はより魅力的でゲームの世界観に吸い込まれてしまうような作品になった。彼らの助力で我々は過去のシリーズでなし得なかったストーリーとキャラクターの進歩を達成した。」

Tsunoda氏、『Kinect』は真似できない

マイクロソフト社の「Kinect」製作部門のトップであるKudo Tsunoda氏は、「Kinect」の制作状況について少し語った。

Tsunoda氏はEurogamerに対し、その複雑さから「Kinect」を真似するのは難しいだろうと話した。

Tsunoda氏はこう語る。「このソフトウェアで我々がやったことは、とても困難なことである。我々はMicrosoft Researchの存在によって、他社よりも優位に立っている。Microsoft Researchのような部門を備えている会社は多くなく、彼らの存在によって短期間でものすごく複雑な技術的な問題も解決することが出来るのだ。」

「彼らはこういったものの制作を、我々がXbox対応で制作する前からやっていた。彼ら以外の人間にとってこれらの問題を解決するのはとても大変だと思う。」